こんな場所で購入できる火鉢の販売

火鉢(ひばち)と聞いて、懐かしい思い出がよみがえる人たちも、数多くおられることかと思います。何年か前の日本においては、暖房器具として使われていましたし、現在でも田舎のおじいさん、おばあさんの家に行くとそれを見られるかも知れませんね。

さて、現在において火鉢は昔の道具や骨董品として忘れられている存在かもしれませんが、ここ最近ではそうでもないようです。冬になれば、近所のホームセンターのバーベキューのコーナーなどで販売されていたり、インターネット通販で有名な楽天市場においては、楽天ならず「炭天/sumiten」なるコーナーまで現れ、火鉢や炭の販売をしており、ちょっとしたブームになっているようです。

火鉢の販売店と正しい使い方

火鉢を使う際には、解らない点がいくつもあるかと思います。ここでは、火鉢の販売店の紹介と、正しい使い方を簡単に紹介したいと思います。

「ひばち屋.com」は火鉢販売と火鉢専門ショップで、アウトドア&ナチュラルリビングマガジン誌「BE-PAL(ビーパル)」でとりあげられたり、読売新聞の記事にも紹介された有名なWebサイトです。

このページによれば、換気・吸気をしっかりとる注意やマンションで使用の際、警報が作動するおそれがあるなど様々な注意点が書き込みされています。また、火の付いた炭は、火消し壷に入れるか、灰の中に埋めて下さいね。他には、掲示板や愛用者の声もありますので購入の際には参考にして下さいね!

もちろん火鉢のネット販売、FAXからの注文もありますよ。

そうそう、九州にお住まいの方は、火鉢の販売「博多角火鉢 ひばち屋.com」へ行かれてはいかがでしょうか?場所は福岡県大野城市御笠川4-10-14ですよ。

火鉢の販売価格

火鉢といっても、陶器製や金属製がほとんどですが、中には木製のものなども存在します。

ホームセンターなどで火鉢の販売をされているものであれば、3,800円~10,000円程度の手ごろな値段で購入できるようです。

楽天市場などで検索するのもよいですが、「火鉢と古道具の「斎明堂」」が画像と火鉢の販売価格が表示されていますのでこちらで調べると解りやすいですよ!また、このWebサイトも様々な雑誌にとりあげられているようです。

これでけ沢山の雑誌の記事にされていると骨董品、昔の道具とはいえないですよね。

2009年04月13日の良い言葉
すべての人間の一生は、神の手によって書かれた童話にすぎない。byアンデルセン
18:50:20更新