DIYとして自分で行うふすまの張替え方法についてご紹介。また、ふすま紙のおすすめな選び方や、低価格な金額のデザイン柄などを使ったアイロンによるふすまの張り替え方法などについての情報も掲載しているので参考にしてください。
自分で行うふすまの張替え方法をお教えしたいと思います。
後は、最初に取り外した枠と引き手をはめれば完成です。
アイロンを使ったふすま紙の張替え方法はコツをつかめば簡単です。最近では、DIYとして自分で行っている人も多いようですよ。
また、ふすま紙の金額も1000円~2000円程度となっているので、低価格ですよね。
用意するものは、引手クギ抜き、枠はがし、スチームアイロン、延長コード、カッターナイフ、カット定規、かなづち、クギ締め、のりバケ。
手順は以下のようになります。
慣れればとても簡単に張る事ができ、意外にも楽しいものなので、是非チャレンジしてみてください。
ふすま紙のおすすめな選び方についてお教えしましょう。
ふすま紙のデザインをオリジナルで作成して販売しているお店も多数あります。紙質については、【普通紙景勝】安いふすま紙を使って張り替えたい人に向いています。主に、アパートなどの賃貸住宅に使用されているタイプのふすま紙です。小さな子供さんがいて破かれる事が多いという家庭にもピッタリでしょう。
【織物(糸入り)ふすま紙(ちどり)】紙質が丈夫で長持ちするふすま紙を使いたい人に向いています。シワが出来にくく丈夫で、自然の素材を生かした紙なので、環境にもやさしいでしょう。
【高級モダンふすま紙(明星)】プロ仕様のふすま紙で、高級感あふれる和紙を素材としています。洋間の仕切りに使用してもお洒落なので、インテリアにこだわる人に向いているでしょう。
他にも、汚れても水拭きができる「撥水加工ふすま紙」や、「防燃撥水加工ふすま紙」などの防燃機能が付いたふすま紙もあります。